見出し画像

長崎と同サイズの模擬原爆4.5㌧、皇居狙うも外れ八重洲に

(2020年8月5日 東京新聞に掲載)

 75年前、原爆投下訓練のために作られた模擬原爆が東京駅前に投下された。長崎原爆を模した外観で、全国で400人以上が犠牲になった「パンプキン」と呼ばれる大型爆弾の一つだ。焼夷弾による空襲で焼け野原になり、原爆の投下目標から除外されていた東京に、なぜ落とされたのか。近年の研究で明らかになってきた模擬原爆作戦の実相とは。(中山岳、古川雅和)

目標の福島・郡山駅が雲で見えず東京に

この続きをみるには

この続き: 3,007文字 / 画像3枚

長崎と同サイズの模擬原爆4.5㌧、皇居狙うも外れ八重洲に

東京新聞 特報Web

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

ありがとうございます。いただいたサポートはさらに読み応えのある記事にしてお返しします!

ありがとうございます! 励みになります!
3
東京新聞で半世紀以上続く名物ページ「こちら特報部」の記事を配信します。モットーは「ニュースの追跡」「話題の発掘」。無料公開の公式サイト「東京新聞 TOKYO Web」https://www.tokyo-np.co.jp では読めない記事がここにはあります。