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負の遺産なのに「やめられない」 ビックリ再評価?

(2020年7月7日東京新聞に掲載)

 梶山弘志経済産業相は3日、2030年度までに、二酸化炭素(CO2)排出量の大きい旧式石炭火力発電所を100基ほど休廃止する方針を明らかにした。地球温暖化対策として脱石炭火力に対し国際的圧力が強まる中での表明で、「周回遅れだ」と厳しい指摘も。一方で、気になるのは国や電力会社から上がる「石炭の代替は原発で」の声。自然エネルギーを主流とする世界の潮流に背を向け、日本のエネルギー政策はまたガラパゴス化するのか。(榊原崇仁、片山夏子)

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負の遺産なのに「やめられない」 ビックリ再評価?

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