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シベリア抑留の死者追悼、3日間にわたり4万6300人の名前を読み上げる

(2020年8月25日東京新聞に掲載)

 75年前の敗戦後、シベリアなどに抑留された日本軍将兵らの犠牲者のうち、判明している4万6300人の名前を一人一人読み上げる追悼イベントがネット上で行われている。旧ソ連の最高指導者スターリンが移送の極秘命令を出した日に当たる23日から遺族や市民がリレー方式で行っており、46時間かけて25日夜まで続く予定だ。犠牲者の名前を呼ぶ行為は、どんな意味を持つのか。(石井紀代美)

ウェブ会議システムの画面に名簿

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シベリア抑留の死者追悼、3日間にわたり4万6300人の名前を読み上げる

東京新聞 特報Web

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