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4年ぶり復活の米ファーストドッグは保護犬…首相公邸・議員宿舎はペット住めず

(2020年11月18日 東京新聞に掲載)

 バイデン氏の勝利が確実になった米大統領選。これにはトランプ大統領嫌いの人だけではなく、米動物愛護団体も大喜びしている。4年間不在のファーストドッグ(大統領犬)、それも保護犬がホワイトハウスに住むからだ。ファーストドッグのアピール力は、時に大統領の記者会見以上。一方、日本は国会議員宿舎のほとんどでペットの飼育が禁止、首相公邸もペット不在だ。動物愛護団体は米国に羨望のまなざしを向けている。(古川雅和)

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4年ぶり復活の米ファーストドッグは保護犬…首相公邸・議員宿舎はペット住めず

東京新聞 特報Web

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